アートホームのJ-WOOD工法


J-WOOD 工法ご紹介ムービー
J-WOOD工法のご紹介動画を見ることが出来ます。※再生にはFlashプレイヤーが必要です。
アートホームのJ-WOOD工法
| 右の写真は一般的な在来工法の通し柱の仕口です。昔は仕口や継手だけで接合していました。優れた工法ですが、柱を刻んで切り欠ってましたので材料の欠損が多く、木材の強度が失われ、特に最大4面に欠損の心配があります。J-WOOD工法の通し柱にはボルト穴だけが欠損の為、木材の強度を最大限活かし強度の安定感が抜群です! |
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J-WOOD工法 金具接合
在来軸組工法とJ-WOOD工法の違い
在来軸組工法の基本的な接合は、「仕口と継手」です。しかし、仕口と継手の結合部は、木材を大きく削り取って組み合わせるために、接合部弱くなり、地震などの揺れで接合部が折れてはずれる心配がありました。J WOOD・LVLとJ-WOOD工法は、大断面構造用LVL等による木造の公共ホールや体育館等に普及してきた「金物接合」を住宅の構造接合に採用したものが始まりです。欧米では、すでに数十年の経験を持つこの金物接合工法は、理論的に確立されているばかりではなく、各種公的試験によって、その性能が実証されており、在来軸組工法による構造仕口の2倍以上の耐力が公的にも認められています。J-WOOD工法のような緊結金物工法の導入によって、躯体の建て方は革命的に一変しました。特に「構造精度」の点では、今までの常識では考えられないような高い性能を発揮しています。
古代建築は在来軸組工法でも長寿な理由
昔は金物をいっさい使用しないで、木組だけで接合していたのです。在来軸組工法は、優れた工法ですが、柱を刻んで切り欠きを造って軸組するために、断面欠損が多くなり、木材の強度が失われるという難点があります。通し柱には3カ所、最大4面に断面欠損の心配があります。現在も残っている古代建造物は、使用している木材が太く、また、接合部も多くの材木を使用して接合しています。現在の一般住宅では105~120mm角が標準ですから、単純に比較はできませんが、在来軸組工法を採用するとすれば、単純に、現在の倍以上の柱の太さが必要となるはずです。
スジカイレス工法

28mm床合板のネタレス工法

外壁通気工法

J-WOODについて
J-WOODは、財団法人日本住宅・木材技術センターが「防腐・防蟻処理構造用板積層財」として認定したAQ認定品です。
またJ-WOOD工法につきましてはお問い合わせ・資料請求フォームからより詳しく説明したDVDを無料でお届けしています。興味のある方はお気軽にお申し込み下さい。
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